新崎樽ばやし

 新潟県新崎に200年前から伝わると言われている太鼓。

一説には漁師が用いていた樽を叩き始めたことが始まりとも言われているそうです。

毎年夏に数万人が参加する「大民謡流し」では、

この樽ばやしが音頭をとり、祭りを盛り上げます。

現地では樽砧とも呼ばれ、同じ樽と同じばちを用いながらも

それぞれの会によって個性の違う演奏をしています。

和太鼓祭音は『新崎樽ばやし連』に教わり新崎樽ばやしを演奏してきました。