祭音トルコ公演 5
9 チャウシン村で最初の公演
この村は他の地区からすると観光名所が少ないから観光客も少ない。出も村の広場にはリタイヤしたお年寄りがのんびり過ごしている普通の町だ。ここで最初の公演。お客さんが集まるか心配していたが、広場には椅子を出してもう100人ほどが待っていた。通りすがりのフランスの観光客も加わり150名を超える観客。女性は家の中や物陰からこっそり見ていた。子供八丈・八丈揃い打ち・跳ね娘踊り・うすずみ太鼓。びっくりしたみんなが次を期待するまなざしの中で、ぶち合わせ太鼓をおまけで演奏。


夕食後、伝統舞踊のメブラーナが行われると聞いてみんなで鑑賞した。会場は、次の日に祭音が演奏会を開くキャラバンサライ。しかし広場ではなく小さなコンサートホールに作られたところ。45分間ひたすら回り続けるメブラーナという踊りに、みんなうつらうつらしながらの鑑賞であった。

10 伝統舞踊メブラーナ鑑賞

朝4時出発という気球に乗るオプションに3人が挑戦した。カッパドキアの大地を、奇岩で覆われたカッパドキアを、朝日の上がる夜明けに空から眺めようという試みに挑戦したのは3人。「いやあーすごかったねえ。」と言うのが感想。これには誰も言い返せない。だってみんなひたすら寝ていたのだから。

11 気球に乗った人