












夕食後、伝統舞踊のメブラーナが行われると聞いてみんなで鑑賞した。会場は、次の日に祭音が演奏会を開くキャラバンサライ。しかし広場ではなく小さなコンサートホールに作られたところ。45分間ひたすら回り続けるメブラーナという踊りに、みんなうつらうつらしながらの鑑賞であった。

朝4時出発という気球に乗るオプションに3人が挑戦した。カッパドキアの大地を、奇岩で覆われたカッパドキアを、朝日の上がる夜明けに空から眺めようという試みに挑戦したのは3人。「いやあーすごかったねえ。」と言うのが感想。これには誰も言い返せない。だってみんなひたすら寝ていたのだから。




