祭音トルコ公演 1
1 山本は京王観光の松岡さんと1日早くトルコに出発した。
カッパドキアでの公演準備のためです。カッパドキアに着いた山本は、トルコのツアー会社の社長さんと松岡さんとまず市長訪問に出かけた。カッパドキアとは秘奥の名前で、そこには幾つもの市があるが、その中でも一番大きなネブシェシール市の市長と、今回祭音を招いてくれたウルギュップの市長だ。ネブシェール市の市長の配慮でとてもステキな歓迎準備がされる。ウルギュップ市の大きな掲示板には祭音公演のポスターが貼られていて、市長はとても歓迎してくれた。残念ながら公演当日イスタンブールにいて会場には行けないが代理が挨拶に行くと答えた。
ネブシェシール市の市長
今回祭音を招いてくれたウルギュップの市長
ウルギュップ市庁舎は遺跡の中にある
ウルギュップ市庁舎の掲示板に祭音ポスター
カッパドキアテレビのアナウンサ−と


カッパドキアテレビに生出演
2 カッパドキアテレビに生出演
市長訪問の後はテレビの生出演。地元のロータリークラブの代表とツアー会社の社長が通訳で一緒に出演した。とても可愛い女性のキャスターが質問してそれに答えるトーク番組だが、15分間おしゃべりをした。日本はアジアの最も東の国、トルコは最も西の国、その国が伝統文化を通して交流できるのは素晴らしいことだという話をした。