戴保安氏来日
中国・洛陽市国際経済文化交流協会会長 戴保安氏来日
祭音代表 山本忠利と会見
5月23日、中国・西安洛陽公演の招聘先、洛陽市の文化交流協会会長・戴保安氏が来日し、京王観光本社において祭音代表山本忠利との会見がおこなわれました。
戴保安氏は日本語が堪能で、ご夫妻で来日されました。洛陽市の観光招聘に関する話をしに来られたようですが、8月訪中予定の祭音中国公演について打合せも大事な用件の1つでした。
会見には京王観光の渡辺氏、元京王観光の松岡氏が同席し、公演日程に沿って、公演場所、宿泊施設、交流公演の学校、現地の民俗伝統芸能との交流など、詳細の打合せをしました。
「最近の政治的な動きで心配されている反日デモなどにも言及され、西安・洛陽ではそうした動きは一切なく、政府もそういう行動の取り締まりを強めているので、安心してきてほしい。特に祭音の公演は当文化協会の招聘によるものなので十分な配慮しますから安心してください。」と話されていました。
洛陽での再会を約して、「再見」といって別れましたが、頂いたパンフレットや、洛陽の公演を予定している世界遺産の話などから、きっと楽しい旅が予想されます。
左から祭音代表山本忠利、戴保安会長、同夫人